2016年3月23日水曜日

久々に江ノ電

三連休の真ん中の日曜日、東京に行く用事があったのでその帰りに久しぶりに鎌倉に寄ってきました。
昨年のGW以来かな。

横須賀線で鎌倉へ向かう車中で念の為「鎌倉駅」とtwitter検索してみると案の定乗車するのに相当並んでいるし積み残しも多数。概ね15分送れ(という事は段落とし運用か)という情報を見たので、大船で下車して湘南モノレールで江ノ島へ出る事に。




案の定モノレールを降りて江ノ電の江ノ島駅に着いてみれば、離合する為に対向列車を待っている鎌倉行きの後ろ側の構内踏切が開いているのをいい事に、踏切内で親が子供を立たせて江ノ電と記念写真撮っているし、これは今日もまともに写真は無理かなと諦める。




電車も満員なので、当然のように歩く。というか、このところ連休にしか鎌倉に行けてないので必然的に江ノ電を避けて歩いてばかりのような気がする。

今回もモノレールの湘南江の島駅から電車通りを通って腰越の満福寺に寄って、鎌倉高校前へ。




スラムダンクが台湾で人気との事で、ウワサに聞いていた通り駅前の踏切は中国語しか聞こえないような状態。
134号の工事の影響で海側も柵があって海岸に降りれるのかよく分からなかったのでそのまま先へ進む。

七里ヶ浜を過ぎたくらいで夕暮れ。
ずっと曇り空だったので夕焼けもなく、稲村ヶ崎の駅に着く頃にはすっかり暗くなりました。

ここでやっと空いてきた江ノ電に乗って、来た道を引き返し鎌倉高校前へ。

夜の駅を少し撮ってみたけど不発。





再び江ノ電に乗り、今度は鎌倉まで乗車。
駅周りを少し散歩してから帰路へ。

本当に、ここ数年来休日は人が多くていつも歩いてばかりになる。
鎌倉・江ノ電は好きだけど、空いている時に行けないのでちょっと行く頻度は減らしてもいいかな、と思える今回の鎌倉行でした。











・・・そんな事を言っていてまたすぐ行きたくなる気もするけど(笑)

2016年1月1日金曜日

賀春

あけましておめでとうございます。

昨年は写真の方が殆どまともに撮ってない状況でこのブログの更新もサッパリでした。

今年はもう少し写真を撮りたいのと本も積んでる物が沢山あるのでそれを片付けてからまた色々と本を漁っていきたいな、と。

もう少し時間の使い方をうまくしたいなという新年の目標。

皆様にとりましてもこの一年が実り多き年になりますように

2015年12月27日日曜日

富山駅

さて、だいぶん端折って旅行記を書いております(笑)。

十日町から乗ったはくたかを直江津で降り、北陸本線の普通電車に乗り換え。
3セクや特急に乗りまくってて忘れそうになりますが、そもそもこの旅は青春18きっぷの旅でした。

直江津から夕暮れの親不知海岸の絶景を堪能し、夕方遅い時間でも結構な物好き下車客のいる筒石駅(※トンネルの中にある事で有名な駅)に停車したりして2時間ほどで富山駅到着。

富山では時間が少しあるので駅の外に出てみました。

駅の下では路面電車が富山駅構内に乗り入れる工事が進行中。
なかなか夜の風景もカッコ良い事になりそうですね。




ぶらぶらと駅前を歩いていたらセントラムに遭遇。
慌てて流し撮りしてみましたが、そもそも夜に黒い車体を撮るのはなかなか無理があり・・・。



ひとしきり駅前を散策して、駅内の駅弁屋でぶりのすしを購入して最終の特急サンダーバードに
乗車。

富山と言えばますのすしが有名ですが、初めて食べたぶりのすしはなかなかの美味。
その存在は前々から知っていましたが、期待以上の味に大満足で帰路についたのでした。


私は昔、青春18きっぷの旅をするとなると全行程JR普通電車利用で旅程を組んでいましたが、当時に比べて時間に余裕がない代わりに多少は懐に余裕ができた今は、このように特急や私鉄・3セクを組み合わせて旅程に幅をもたせるのもアリだなあ、と思う旅でした。




これにて3月に旅をした北陸の旅行記も終了。
日帰りに行程を書くのに10ヶ月もかかりま。年内に無理矢理完結できてよかった(笑)





はくたか(その2)

直江津から乗ったHK100形を、途中の十日町駅で下車。
雪の残る駅前を小一時間ほど散策したのち、同じ路線を引き返す形で今度ははくたかに乗車。

さきほども(主に旅程・ダイヤ調整の都合で)はくたかに乗りましたが、やはり北越急行ほくほく線内でも乗車しておきたいところ。

とはいえさすがに北陸新幹線開業前のサヨナラ乗車も多く、指定券は取れず途中駅から座る事はできなかったので、デッキに立ってそのスピード感を体感したのでした



北越急行HK100形

魚津から乗車したはくたかを直江津で下車。
ここから北越急行線内に入る訳ですが、そのままはくたかに乗らずに普通電車に乗り換えてみます。

乗車するのは北越急行HK100形。
地方私鉄普通列車用車両としては異例の起動加速度3.0km/h/sと最高運転速度110km/hの性能を持つ(wikiより)
との事で、一度乗ってみようかなと。

北越急行線内はほとんどがトンネルのようなもので、それゆえに高速走行が実現できるという事もあるのでしょうが、車窓的にはそんなに面白みがないかな、と。
ただ、トンネルとトンネルの合間合間に3月でもまだまだ雪深い雪国の風景は堪能できました。

トンネル内であっても、スピード感はさすがのもの。
むしろ特急車両ではなく普通電車車両でこのスピードを出されると、ちょっとした恐怖感もあるくらいの猛スピードで列車は走行するのでした



2015年9月28日月曜日

只本屋



今日は京都の東山に月末2日間だけ開店する只本屋(http://tadahon-ya.com/)というところに行ってきました。

東山五条の交差点から南東の細い路地の入り組む住宅街にある古民家に土足で上がる形態のお店。

この界隈、清水寺も近いのですが気になりつつちゃんと歩いたのは初めて。
別に何がある訳でもないですが、車も通れないような道に民家が密集していたりして色々探検したくなるような街並み。

そんな場所にあるこちらはタダの本、つまりフリーペーパーを専門に扱う書店。
店内所狭しと全国各地のフリーペーパーが置かれ、気になったものを手にとって頂いて帰る事ができます(一応冊数制限有り)。

本当に初めて見るような本が多くて、タダとはいえしっかりした内容のものばかりで見ていて楽しいものばかり。

月に2日だけの開店なのでウッカリ開店日を忘れてしまいがちなのですが、また新しい号が入ったりするだろうし再訪したいものです

2015年9月26日土曜日

特急はくたか(その1)

魚津駅からは14時07分特急はくたか15号、クモハ681スノーラビットに乗車。

1週間後の北陸新幹線開業に伴い廃止されるこの特急。

JRと北越急行を相互乗り入れするこの列車、JR北陸本線ではJR在来線トップクラスの130km/h、北越急行線内では国内在来線最高速の160km/hで走るという事で、車両についてあまり興味がなく葬式厨でもない私ですがこれは無くなる前に一度乗っておきたいと乗車。


自由席の通路側しか座れなかったので車窓はあまり楽しめませんでしたが、名勝親不知付近では日本海の絶景を見る事ができました。