2015年12月27日日曜日

富山駅

さて、だいぶん端折って旅行記を書いております(笑)。

十日町から乗ったはくたかを直江津で降り、北陸本線の普通電車に乗り換え。
3セクや特急に乗りまくってて忘れそうになりますが、そもそもこの旅は青春18きっぷの旅でした。

直江津から夕暮れの親不知海岸の絶景を堪能し、夕方遅い時間でも結構な物好き下車客のいる筒石駅(※トンネルの中にある事で有名な駅)に停車したりして2時間ほどで富山駅到着。

富山では時間が少しあるので駅の外に出てみました。

駅の下では路面電車が富山駅構内に乗り入れる工事が進行中。
なかなか夜の風景もカッコ良い事になりそうですね。




ぶらぶらと駅前を歩いていたらセントラムに遭遇。
慌てて流し撮りしてみましたが、そもそも夜に黒い車体を撮るのはなかなか無理があり・・・。



ひとしきり駅前を散策して、駅内の駅弁屋でぶりのすしを購入して最終の特急サンダーバードに
乗車。

富山と言えばますのすしが有名ですが、初めて食べたぶりのすしはなかなかの美味。
その存在は前々から知っていましたが、期待以上の味に大満足で帰路についたのでした。


私は昔、青春18きっぷの旅をするとなると全行程JR普通電車利用で旅程を組んでいましたが、当時に比べて時間に余裕がない代わりに多少は懐に余裕ができた今は、このように特急や私鉄・3セクを組み合わせて旅程に幅をもたせるのもアリだなあ、と思う旅でした。




これにて3月に旅をした北陸の旅行記も終了。
日帰りに行程を書くのに10ヶ月もかかりま。年内に無理矢理完結できてよかった(笑)





はくたか(その2)

直江津から乗ったHK100形を、途中の十日町駅で下車。
雪の残る駅前を小一時間ほど散策したのち、同じ路線を引き返す形で今度ははくたかに乗車。

さきほども(主に旅程・ダイヤ調整の都合で)はくたかに乗りましたが、やはり北越急行ほくほく線内でも乗車しておきたいところ。

とはいえさすがに北陸新幹線開業前のサヨナラ乗車も多く、指定券は取れず途中駅から座る事はできなかったので、デッキに立ってそのスピード感を体感したのでした



北越急行HK100形

魚津から乗車したはくたかを直江津で下車。
ここから北越急行線内に入る訳ですが、そのままはくたかに乗らずに普通電車に乗り換えてみます。

乗車するのは北越急行HK100形。
地方私鉄普通列車用車両としては異例の起動加速度3.0km/h/sと最高運転速度110km/hの性能を持つ(wikiより)
との事で、一度乗ってみようかなと。

北越急行線内はほとんどがトンネルのようなもので、それゆえに高速走行が実現できるという事もあるのでしょうが、車窓的にはそんなに面白みがないかな、と。
ただ、トンネルとトンネルの合間合間に3月でもまだまだ雪深い雪国の風景は堪能できました。

トンネル内であっても、スピード感はさすがのもの。
むしろ特急車両ではなく普通電車車両でこのスピードを出されると、ちょっとした恐怖感もあるくらいの猛スピードで列車は走行するのでした