金沢から鈍行に揺られること約1時間で富山到着。
この区間は座れなかったので若干疲れ気味ですが、次の列車への乗り換えも時間がないので急ぎます。
富山駅は来週に控えた北陸新幹線の開業と、在来線ホームの高架化、それに伴う路面電車の駅構内乗り入れの工事で改札に出るまで迂回路があったり、少し京都駅ビル改築時の様子を思い出してしまう雰囲気でした。
長い迂回路を通って改札を出、案内板に従って目指す富山地鉄の電鉄富山駅を目指します。
が、駅前も工事中の箇所があり案内板が分かりにくく駅の場所が分かりません。
スマホで地図を見たりして、なんとか駅に到着した時には乗る予定の電車の発車3分前でした。
慌てて自動券売機で切符を買いホームに停車中の電車に飛び乗ります。
電鉄富山駅は、ホームの屋根が印象的だったり頭端式ホームだったり、ホームの端に並べられている昔使われていたヘッドマークだったりと、見所が沢山あるのですがそれらを全てゆっくり見る事無く電車は発車。
乗った電車の写真すら撮れず、降りた駅で行き去る姿を撮ったのでした。
ちなみに乗ったのはモハ10039。
1991年に京阪電車から富山地方鉄道に譲渡された車両なので、もしかしたら昔京都-大阪間で乗った事があったのかもしれない、という車両でした。
2015年4月25日土曜日
2015年4月10日金曜日
万葉線
金沢から北陸本線で更に先へ。
途中の高岡駅で停車中に、路面電車・万葉線の車両がチラリと見えました。
万葉線の走る高岡市は漫画家の藤子不二雄先生の出身地という事で、ドラえもんのラッピングをした車両も走っているそうです。
そのドラえもん車両は丁度ドア部分がどこでもドアになっているそうで、一度乗ってみたいな、などど思いながら旅を続けました
途中の高岡駅で停車中に、路面電車・万葉線の車両がチラリと見えました。
万葉線の走る高岡市は漫画家の藤子不二雄先生の出身地という事で、ドラえもんのラッピングをした車両も走っているそうです。
そのドラえもん車両は丁度ドア部分がどこでもドアになっているそうで、一度乗ってみたいな、などど思いながら旅を続けました
2015年4月8日水曜日
金沢で土産
(旅行記の続きです)
金沢駅では少し時間があったので、この旅唯一の土産を購入。
丁度自宅で使っている箸が痛んできていたので、名産の輪島塗の箸を買いました。
TV番組水曜どうでしょうのファンとしては、箸の隣に並べてあった輪島塗のループタイに激しく心惹かれたのですが、さすがにループタイなんてつける機会も無いので見送り。
「輪島はきちん(沈金)としつけ(漆器)たけど負け(蒔絵)た」と語呂を頭に思い浮かべながら買いました。
ちなみに金沢駅では「千枚田」や「手取川」なんていう、どうでしょう好きは反応せざるをえない銘柄の地酒も手に入ります
金沢駅では少し時間があったので、この旅唯一の土産を購入。
丁度自宅で使っている箸が痛んできていたので、名産の輪島塗の箸を買いました。
TV番組水曜どうでしょうのファンとしては、箸の隣に並べてあった輪島塗のループタイに激しく心惹かれたのですが、さすがにループタイなんてつける機会も無いので見送り。
「輪島はきちん(沈金)としつけ(漆器)たけど負け(蒔絵)た」と語呂を頭に思い浮かべながら買いました。
ちなみに金沢駅では「千枚田」や「手取川」なんていう、どうでしょう好きは反応せざるをえない銘柄の地酒も手に入ります
2015年4月5日日曜日
写真展『4人4色』見学
今日は雨の中、天王寺へ。
天王寺なんてなかなか行く機会もなく、前回は2009年あたりに一色文庫さんにお邪魔した時まで遡るのかなと。
正確にはあのお店の最寄りは四天王寺夕陽ケ丘駅なので、天王寺駅で降りるのは初めてではないだろうか。
あいにくの空模様で駅前にそびえるあべのハルカスの上の方は雲の中だったのが印象的でした。
そんな今日のお目当ては、ツイッターでフォローさせてもらってる方々4人のグループ展。
4人それぞれに腕は確かで(偉そうな事言ってすみません)、見応えある展示でした。
作家一人のテーマ性のある個展もいいんですが、グループ展はバラエティに富んだ写真を一度に鑑賞できるのがいいですね。
個人的に最近写欲が減退気味だったところ、大いに刺激を受けて帰ってきました
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