今朝起きて外を見ると周りの家々の屋根には雪が。
かといって、道にはまったく積もって無かったので何処かに撮りに行こうかと計画。
叡電に乗って貴船・鞍馬、大徳寺、滋賀の日吉大社…と色々検討した結果詩仙堂に向かう。
まずは拝観料を払ってお堂の中を参拝するのだが、こういうお寺なんかに来ると靴を脱いで上がるという事をすっかり失念していた。
靴下一枚で開け放たれた堂内の板張りの床を歩くのは、我々のような凡人にはなかなかの修行である。
庭に出てみても、溶けた雪がバサバサと頭上に落ちてくるし、大した写真も撮れず退散。
以前から思っていたのだが、今回確信した。
お寺の庭を撮るは苦手だ。
どこをどう切り取っていいのか分からなくなる