2014年11月26日水曜日

EER

江ノ島電鉄

観光路線であると同時に、地元の方の大切な足





路地

鎌倉は小さな路地の多い街です。

何処に続くのか分からない道を彷徨い散歩するのは楽しい。

そんな路地の先に、走り去る江ノ電


しらす

9月に江の島を訪れた時は台風からのうねりが入って海は荒れていました。

という訳で漁が無かったのでしょう、獲れた当日しか食べることのできない生しらすにはありつけず。

それでも江の島のエスカーを上り、島内の階段を上り下りしていつもお邪魔している江之島亭さんへ。

島に入ってすぐにも有名店が何軒かありますが、いつも行列で一人で並ぶのも気が引けますし、なにより島の上の方に点在するお店からは相模湾の絶景を見下ろしながら食事ができるので私はいつもこちらのお店を利用しています。

生しらすがなければ毎回釜揚げしらす…というのも芸が無いので、今回は鯵のたたきとのハーフ丼にしてみました。

地元のスーパーで買う釜揚げしらすと、なんでこんなに味が違うのでしょうかね。
あっという間に完食してしまいました。



腰越駅

いつからの事かは分からないのですが、少し前から腰越駅に女性駅員さんが勤務されているそうです。
その方の手で駅舎の壁に可愛いイラストが描かれたり、ホワイトボードに日々の情報が書かれたり。

こういう手作り感あふれる取り組み、素敵ですね








叡電きらら号

明かりを消した列車は歓声を乗せて

もみじのトンネルをゆっくりと走る



2014年11月24日月曜日

叡電二ノ瀬駅

紅葉真っ盛りの京都です。
どこもかしこも人、人、人ですが、やはり季節モノは撮りたくなるのが人情というもので、昨年も行った叡山電鉄の二ノ瀬駅に行ってきました。

この季節、ホームにある立派な紅葉にライトアップされるこちらの駅。

ホームには三脚を持ったカメラマンや観光客の姿が目立ちましたが、ホームの端まで電車が来るし、殆どの電車がこの駅で列車交換するので紅葉と電車を絡めて撮るのが私の腕では難しく、駅の外へ。

駅の外で撮っていたのは私だけだったので、寒い中何本も電車を撮影しました

山二ツから

先日は数年ぶりに江の島の島内にも入りました。

写真は展望灯台の入口を越えしばらく歩いた「山二ツ」と呼ばれる、山と山の間から相模湾が望める場所。

この写真では穏やかな海に見えますが、当日は台風からのうねりで波は荒れ、生しらすは漁獲がなくありつけませんでした

2014年11月18日火曜日

見たい!知りたい!楽寿園のどうぶつたち

昨日恵文社一乗寺店に行って買ったもう一冊の本、「見たい!知りたい!楽寿園のどうぶつたち」。

これは完全に本棚で出会って衝動買い。
漫然とネット書店で本を探していても絶対に出会えなかったと思います。


静岡県三島市、東海道新幹線の三島駅すぐのところ楽寿園という公園があります。

園内には動物園や子供の楽しめるメリーゴーランドや汽車などの遊具もあり、家族で楽しめる憩いの場所となっているそうです。

私事ですが、伊豆にある家内の実家に帰省する機会がよくあるのですが、この楽寿園はそんな時に子連れで一度行きたいと思っていた場所でした。

本自体も写真が豊富で子供が眺めるだけでも楽しめそうなので即購入。


奥付を見てみると、発行はミカサブックスという三島にある小出版社(?)とのこと。

色々ネットで調べてみると、「一般書店での取り扱いはありません」との文字が。

恵文社は一般書店じゃないのかという話ですが、こういう本を取り扱っているのが恵文社の恵文社たる所以でしょうか

2014年11月17日月曜日

恵文社一乗寺店にて、「本の中の、京都」

めっきり本を買わなくなりました。
正確にはゆっくり本を読んでる時間が無いので買うのを控えているといったところ。

「本屋」という空間が好きなので、書店自体には足を運ぶのですが購入となると自宅に積みっぱなしになっている本の山の事が脳裏によぎって二の足を踏む日々。

そんな中、最近電子書籍と紙の本との話をする機会がありまして、本屋も最近はネット通販や電子書籍に押されてしんどいね、という話をしていたもので、やはり本好き、本屋好きを自認するならばある程度は本屋にお金を落とさないとなぁ、という気分になっていたこのごろ。

丁度気になる本が出たというので、京都は一乗寺の恵文社へ行ってきました。

ここは本好きにとっては聖地ともいわれる場所。
この店を目指して全国から愛好家が訪れる言わずと知れた有名店です。

まさしく天国のような場所ではあるのですが、今回訪れて思ったのはそれと同時に地獄のようなところだなぁ、と。

しばらく本を買っていなかったという事もあるのですが、店内を巡っていると気になる本が次から次へと目に飛び込んできます。

都合、今日は10冊以上はあったでしょうか。
当然それだけの本を全て読んでる時間も一度に買うお金も無いので悩みに悩んで購入本を厳選。

これは本好きにとっては地獄の苦しみではないでしょうか(おおげさ?)。


そんな訳で今回購入したのはまず、三度目の京都というプロジェクトが発行した「本の中の、京都」。



BACH の幅允孝さんが監修で、京都の各界のその世界での有名人達20人がそれぞれにお勧めの京都本を紹介するという内容。

まず、造本がいいです。
事前にネットなどで表紙の写真を見ていましたが、正面から平面的に見るだけでは分からない表紙の造り・質感。
こういうのがあるから電子書籍に二の足を踏んでしまうワタシです。

内容もただの紹介ではなく、各人がエッセイ的に書いているので読み応えがありました。

恵文社で本の購買欲をなんとか押しとどめたのに、この本を読んでいるとさらに芋づる式に気になる本がどんどん出てきて嬉しくも悩ましい。
そんな一冊でした


鎌倉高校前駅

江ノ電鎌倉高校前駅。

言わずと知れたホームから海を望む絶景の有名駅。
映画・ドラマや漫画の舞台としても頻繁に取り上げられ、最近では近くの踏切が漫画スラムダンクに登場している縁で台湾からの旅行客も多くやってきているとか。

ホームから海を望む画が一般的ですが、駅の前を走る134号線に出て振り返って見るこの景色も個人的には好きです。

もっと快晴だったら良かったのですが



2014年11月16日日曜日

ドクターイエロー

東海道新幹線の架線や線路の状態を調べる黄色い新幹線、ドクターイエロー。
運行日もダイヤも公表されてないので見かけたら幸福が訪れるとかなんとか言われてます。

まあ、この時代ネットで少し探せば簡単に運行日もダイヤも見つかるんですけれども。

そんな訳で、普段は昼間に走ることが多いドクターイエローが昨夜は岡山である鉄道イベントに展示する為夜に走るというので撮りに行ってきました。

東京などの街中なら夜でも線路沿いの明るい場所はあるんでしょうが、京都だとそういう場所は思い浮かばず結局京都駅へ。

入線時を狙ったものの、その瞬間にヘッドライトをハイビームにされて撃沈(笑)。

という訳で、取れた写真は停車時からの後追いのみでした

2014年11月12日水曜日

月の道

昨夜、滋賀の方へ出かけた帰りに空を見ると月が綺麗だったので琵琶湖畔に寄り道。丁度カメラと三脚が車に載っていたので月の道を撮ることができました。

本気でこういう写真を撮るなら月の出の時間と方角を事前に調べて下準備してから撮りに出かけたいものですが、なかなかそういう訳にもいかず。

また機会があればチャレンジしてみたいものです。

ところで月の道といえば、もう10年以上前になりますが夜の東海道線を静岡から横浜に向かって乗っている時に根府川あたりの海が見える場所から綺麗な月の道が見えた思い出があります。

これはと思って予定を変更し、藤沢で江ノ電に乗り換えて鎌倉高校前に急いだものの、当然着いた頃には月は沈んだあとで、波の音だけが聞こえる人気のない真っ暗な砂浜で妙な怖さを憶えたことを思い出しました。

やはり下調べをして月の道を撮りに行くなら鎌倉の海がいいな、などとも思います

2014年11月11日火曜日

冬支度

9月末、江ノ電江ノ島の駅前は早くも冬支度の風情

あれから2ヶ月弱。
今はどんな服を着ているでしょうか


2014年11月8日土曜日

麺活 麺屋高倉二条

はい、再びのラーメンブログです。
今回伺ったのは麺屋高倉二条さん。場所は高倉通と二条通の角。
分かりやすいですね(笑)。


本当はこのお店の系列店にある、とあるメニューが食べたかったのですが、そのお店に行っている時間が無かったので今回はこちらで。


店内はカウンターのみのシンプルな作り。券売機で食券を買うスタイル。
今回はつけ麺2玉を選択。

注文時に普通の麺と柚子入りの麺を選ばせてくれるようです。
以前も書きましたが、魚介豚骨と柚子の親和性については個人的に非常に好みなのですが、麺に練りこんじゃうと飽きてこないかな?というのがあって、今回は初訪問という事もありますし普通の麺にしました。

スープは小鍋のような器でアツアツで出てきます。
期待どおりの濃厚でありながらしつこくなく最後まで頂ける魚介豚骨。

麺は角ばった太麺で、まるで日本蕎麦でいう田舎蕎麦のように殻が一緒に練りこんでる風情。
後から全粒粉麺と知り納得。

この特徴のある麺がしっかり主張するのですが、それでいてスープが負ける事無く丁度よく口の中であわさる。
このあたりの麺とスープのバランスは本当に絶妙だな、と。

具はスープに最初から入っているチャーシューと、麺の上に大きめのメンマひとつとちらし寿司に入っているような甘辛い椎茸が一切れ。
具で椎茸というのは初めて見ましたが、箸休めに良かったです。


そんな訳で、飽きることなく麺2玉をあっさり完食したのですが、最後に残ったスープを割って飲む為の所謂「割りスープ」。
これの入っている入れ物がラーメン屋に似つかわしくないスターバックスのステンレスタンブラーというのがスタバ好きの私としては面白かったです(笑)



2014年11月5日水曜日

江の島夜景

先日は久しぶりに日没まで鎌倉界隈に滞在しました。

いつもは夕方くらいになると天気が悪くなったり歩き疲れたりで早めに引き上げることが多いのですが、今回は最終の新幹線の指定席を取ってたこともありゆっくりと滞在しました。

思えば江の島の夜景というのはしっかり撮った記憶があまりありません。

一度、展望灯台から撮った事がありますが、島の上から見下ろすより島の対岸から江の島全体の夜景を見るほうが個人的には好きかもしれません。

日没後、マジックアワーの時間はほんのひととき。
今回は片瀬西浜から弁天橋のたもとにかけて江の島を撮りましたが、鎌倉高校前のホーム、稲村ガ崎、由比ガ浜、江ノ電の境川橋梁・・・、撮りたい場所はまだまだ沢山あります