2014年11月26日水曜日
しらす
それでも江の島のエスカーを上り、島内の階段を上り下りしていつもお邪魔している江之島亭さんへ。
2014年11月24日月曜日
叡電二ノ瀬駅
紅葉真っ盛りの京都です。
どこもかしこも人、人、人ですが、やはり季節モノは撮りたくなるのが人情というもので、昨年も行った叡山電鉄の二ノ瀬駅に行ってきました。
この季節、ホームにある立派な紅葉にライトアップされるこちらの駅。
ホームには三脚を持ったカメラマンや観光客の姿が目立ちましたが、ホームの端まで電車が来るし、殆どの電車がこの駅で列車交換するので紅葉と電車を絡めて撮るのが私の腕では難しく、駅の外へ。
駅の外で撮っていたのは私だけだったので、寒い中何本も電車を撮影しました
2014年11月18日火曜日
見たい!知りたい!楽寿園のどうぶつたち
これは完全に本棚で出会って衝動買い。
漫然とネット書店で本を探していても絶対に出会えなかったと思います。
静岡県三島市、東海道新幹線の三島駅すぐのところ楽寿園という公園があります。
園内には動物園や子供の楽しめるメリーゴーランドや汽車などの遊具もあり、家族で楽しめる憩いの場所となっているそうです。
私事ですが、伊豆にある家内の実家に帰省する機会がよくあるのですが、この楽寿園はそんな時に子連れで一度行きたいと思っていた場所でした。
本自体も写真が豊富で子供が眺めるだけでも楽しめそうなので即購入。
奥付を見てみると、発行はミカサブックスという三島にある小出版社(?)とのこと。
色々ネットで調べてみると、「一般書店での取り扱いはありません」との文字が。
恵文社は一般書店じゃないのかという話ですが、こういう本を取り扱っているのが恵文社の恵文社たる所以でしょうか
2014年11月17日月曜日
恵文社一乗寺店にて、「本の中の、京都」
正確にはゆっくり本を読んでる時間が無いので買うのを控えているといったところ。
「本屋」という空間が好きなので、書店自体には足を運ぶのですが購入となると自宅に積みっぱなしになっている本の山の事が脳裏によぎって二の足を踏む日々。
そんな中、最近電子書籍と紙の本との話をする機会がありまして、本屋も最近はネット通販や電子書籍に押されてしんどいね、という話をしていたもので、やはり本好き、本屋好きを自認するならばある程度は本屋にお金を落とさないとなぁ、という気分になっていたこのごろ。
丁度気になる本が出たというので、京都は一乗寺の恵文社へ行ってきました。
ここは本好きにとっては聖地ともいわれる場所。
この店を目指して全国から愛好家が訪れる言わずと知れた有名店です。
まさしく天国のような場所ではあるのですが、今回訪れて思ったのはそれと同時に地獄のようなところだなぁ、と。
しばらく本を買っていなかったという事もあるのですが、店内を巡っていると気になる本が次から次へと目に飛び込んできます。
都合、今日は10冊以上はあったでしょうか。
当然それだけの本を全て読んでる時間も一度に買うお金も無いので悩みに悩んで購入本を厳選。
これは本好きにとっては地獄の苦しみではないでしょうか(おおげさ?)。
そんな訳で今回購入したのはまず、三度目の京都というプロジェクトが発行した「本の中の、京都
BACH の幅允孝さんが監修で、京都の各界のその世界での有名人達20人がそれぞれにお勧めの京都本を紹介するという内容。
まず、造本がいいです。
事前にネットなどで表紙の写真を見ていましたが、正面から平面的に見るだけでは分からない表紙の造り・質感。
こういうのがあるから電子書籍に二の足を踏んでしまうワタシです。
内容もただの紹介ではなく、各人がエッセイ的に書いているので読み応えがありました。
恵文社で本の購買欲をなんとか押しとどめたのに、この本を読んでいるとさらに芋づる式に気になる本がどんどん出てきて嬉しくも悩ましい。
そんな一冊でした
2014年11月16日日曜日
ドクターイエロー
東海道新幹線の架線や線路の状態を調べる黄色い新幹線、ドクターイエロー。
運行日もダイヤも公表されてないので見かけたら幸福が訪れるとかなんとか言われてます。
まあ、この時代ネットで少し探せば簡単に運行日もダイヤも見つかるんですけれども。
そんな訳で、普段は昼間に走ることが多いドクターイエローが昨夜は岡山である鉄道イベントに展示する為夜に走るというので撮りに行ってきました。
東京などの街中なら夜でも線路沿いの明るい場所はあるんでしょうが、京都だとそういう場所は思い浮かばず結局京都駅へ。
入線時を狙ったものの、その瞬間にヘッドライトをハイビームにされて撃沈(笑)。
という訳で、取れた写真は停車時からの後追いのみでした
2014年11月12日水曜日
月の道
昨夜、滋賀の方へ出かけた帰りに空を見ると月が綺麗だったので琵琶湖畔に寄り道。丁度カメラと三脚が車に載っていたので月の道を撮ることができました。
本気でこういう写真を撮るなら月の出の時間と方角を事前に調べて下準備してから撮りに出かけたいものですが、なかなかそういう訳にもいかず。
また機会があればチャレンジしてみたいものです。
ところで月の道といえば、もう10年以上前になりますが夜の東海道線を静岡から横浜に向かって乗っている時に根府川あたりの海が見える場所から綺麗な月の道が見えた思い出があります。
これはと思って予定を変更し、藤沢で江ノ電に乗り換えて鎌倉高校前に急いだものの、当然着いた頃には月は沈んだあとで、波の音だけが聞こえる人気のない真っ暗な砂浜で妙な怖さを憶えたことを思い出しました。
やはり下調べをして月の道を撮りに行くなら鎌倉の海がいいな、などとも思います




