約半年ぶりに鎌倉へ行きました。
鎌倉というか、江ノ電の稲村ヶ崎より鎌倉寄りには一切行ってないので七里ガ浜から江の島あたりというところです。
台風のうねりが入り、長く鎌倉に通ってますが今日ほど高い波を見たのは初めてです。
天気もよく、夕焼けをどこで見るのか日中から悩むほどです。
悩んだ末、普段は江の島より東側でばかり夕焼けを見ているので今回はえのすいの裏あたりに行ってみました。
丸一日写真を撮り歩きましたが、結局夕暮れの海を撮るのが自分は一番好きなようです。
そんな事を思った旅でした
約半年ぶりに鎌倉へ行きました。
鎌倉というか、江ノ電の稲村ヶ崎より鎌倉寄りには一切行ってないので七里ガ浜から江の島あたりというところです。
台風のうねりが入り、長く鎌倉に通ってますが今日ほど高い波を見たのは初めてです。
天気もよく、夕焼けをどこで見るのか日中から悩むほどです。
悩んだ末、普段は江の島より東側でばかり夕焼けを見ているので今回はえのすいの裏あたりに行ってみました。
丸一日写真を撮り歩きましたが、結局夕暮れの海を撮るのが自分は一番好きなようです。
そんな事を思った旅でした
日曜日、平安神宮の前にアニメ・実写映画機動警察パトレイバーに登場する98式AVイングラムの実物大模型が立つというので見に行ってきました
学生時代にコミック、TVアニメ、映画、小説と見ていた作品です。
それに登場していたロボットが20年経って実物大となって自分の目の前に現れるというのは何とも言えない気分になります。
製作する技術力の進歩もしかり、作ってしまう遊び心しかり。
作中のセリフではないですが、まさに「趣味の世界だねぇ」という感じです。
実物大といえば、ガンダムもお台場と静岡に見に行きましたがあれとは違ってトレーラーに載せてどこへでも持っていけるというのはいいですね。
作中の設定そのままではあるのですが。
これからもいろんな場所に出没したら面白いだろうなぁ、などと思うのでした
七里ガ浜のファーストキッチンが先日閉店したそうです。
あのあたりで唯一134号線より海側に店を構え、相模湾と江の島を眺めながらハンバーガーやビールを楽しめたお店でした。
思えば私自身は一度も入店する機会がないままで、こんなことになるのなら行っておけば良かったなと思う事しきりです。
風の噂では、次に入る店舗の情報も真偽はともかくチラホラ漏れ聞こえ、もしそうならそれはそれでそのお店は個人的に大ファンなので嬉しいのですが、そうなるとビールは飲めないのが少し残念ではあります。
余談ですが、もし本当に噂通りのお店があとに入るのなら、数年前そのブランドの写真集的なものをあの場所で市橋織江さんが撮っていたのもなにかの縁なのだろうかとも思ってしまうのです。
それはともかくとして、あんな一等地なのですから後継店舗に期待しつつ一度も入る機会のなかったファーストキッチンに思いを巡らせるのでした
真夏の無人駅というのはホームや線路に雑草が生え放題で、なかなかに味がある事があります。
ひと月ほど前、静岡県の西部を走る天竜浜名湖鉄道の二俣本町という駅を訪れた人から、ホームも線路も草まみれで良かったという話を聞いていたので伊豆に帰省した帰りに寄ってみました。
ある程度覚悟はしていましたが、線路は除草剤を撒いたのか綺麗なもので、思っていたような画は残念ながら撮れませんでした。
「シャッターチャンス」という程一瞬のものではありませんが、やはりその時に見られる光景というのはその時だけのもの。
もしそういう場面に出会った時は、次の機会と思わずその瞬間を大切にしたいものです。
来年の夏、機会があれば是非再訪をと思うのでした
伊豆にあるシャボテン公園というところに行ってきました。
シャボテン(サボテン)や多肉植物専門の植物園的な要素があり、お土産としていろんな種類のシャボテンの販売もしているその手の愛好家には垂涎の的な施設ではないかと思います。
それと同時に動物園の側面もあり、特筆すべきは動物達との距離の近さ。
基本的には柵や檻が無いに等しく、園内の来園者通路を孔雀が歩いていたり頭の上をリスザルが飛ぶ姿が見られたりカンガルーを至近距離で柵越しではなく見れたりします。
ライオン、象、キリンといったような大型動物はいませんが、可愛い動物達を写真に収めるのにはとてもオススメの施設で、何度も通いたくなるお気に入りの場所になっています
伊豆へ帰省。
となるとこのタイミングではトーマス号を見に行こうという話になります。
新東名を島田金谷で降り、一路千頭駅へ…向かったものの、なかなか手強い山道に家内が酔ってしまったので途中の家山駅で見物。
前から気にはなっていた駅でしたが、程よいローカル感のあるよい駅でした。
本心を言えばもっと人が少ない静かな雰囲気がこの駅には似合うとは思いますが、いかんせん大井川鉄道も経営がなかなか厳しいと聞きますのでこういった企画で集客を図るのは致し方なしといったところでしょう。
トーマス号を始めとして列車本数がもう少しあればじっくり撮りに行きたいな、と思わせてくれる沿線風景でした