十日町から乗ったはくたかを直江津で降り、北陸本線の普通電車に乗り換え。
3セクや特急に乗りまくってて忘れそうになりますが、そもそもこの旅は青春18きっぷの旅でした。
直江津から夕暮れの親不知海岸の絶景を堪能し、夕方遅い時間でも結構な
富山では時間が少しあるので駅の外に出てみました。
駅の下では路面電車が富山駅構内に乗り入れる工事が進行中。
なかなか夜の風景もカッコ良い事になりそうですね。
ひとしきり駅前を散策して、駅内の駅弁屋でぶりのすしを購入して最終の特急サンダーバードに
乗車。
富山と言えばますのすしが有名ですが、初めて食べたぶりのすしはなかなかの美味。
その存在は前々から知っていましたが、期待以上の味に大満足で帰路についたのでした。
私は昔、青春18きっぷの旅をするとなると全行程JR普通電車利用で旅程を組んでいましたが、当時に比べて時間に余裕がない代わりに多少は懐に余裕ができた今は、このように特急や私鉄・3セクを組み合わせて旅程に幅をもたせるのもアリだなあ、と思う旅でした。
これにて3月に旅をした北陸の旅行記も終了。
日帰りに行程を書くのに10ヶ月もかかりま。年内に無理矢理完結できてよかった(笑)





