金沢から鈍行に揺られること約1時間で富山到着。
この区間は座れなかったので若干疲れ気味ですが、次の列車への乗り換えも時間がないので急ぎます。
富山駅は来週に控えた北陸新幹線の開業と、在来線ホームの高架化、それに伴う路面電車の駅構内乗り入れの工事で改札に出るまで迂回路があったり、少し京都駅ビル改築時の様子を思い出してしまう雰囲気でした。
長い迂回路を通って改札を出、案内板に従って目指す富山地鉄の電鉄富山駅を目指します。
が、駅前も工事中の箇所があり案内板が分かりにくく駅の場所が分かりません。
スマホで地図を見たりして、なんとか駅に到着した時には乗る予定の電車の発車3分前でした。
慌てて自動券売機で切符を買いホームに停車中の電車に飛び乗ります。
電鉄富山駅は、ホームの屋根が印象的だったり頭端式ホームだったり、ホームの端に並べられている昔使われていたヘッドマークだったりと、見所が沢山あるのですがそれらを全てゆっくり見る事無く電車は発車。
乗った電車の写真すら撮れず、降りた駅で行き去る姿を撮ったのでした。
ちなみに乗ったのはモハ10039。
1991年に京阪電車から富山地方鉄道に譲渡された車両なので、もしかしたら昔京都-大阪間で乗った事があったのかもしれない、という車両でした。
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