2015年3月25日水曜日

金沢駅

京都を始発の東海道線で出発し、米原で13分、敦賀で6分という短い時間での乗り継ぎを経て10時3分に金沢に到着。

到着した向かいのホームにはこの日から1週間後には運行を終了するはくたか号が停まっていて、多くの人が撮影をしていました。

ここまでずっと電車に乗りっぱなしでしたが、この金沢では次の電車まで約50分の待ち時間。

この間に食事を取ることにします。


実は金沢駅には所用で毎年のように訪れていて、特に目新しさも感じないのですが、昨年訪れていた時は改装工事で仮店舗だった土産物屋街が綺麗になっていて、おつまみと試飲のセットを提供してくれる酒屋さんや、地元の魚を食べさせてくれる食事処など気になるお店もありました。

が、今回は一人旅なので気軽に入れる「カフェ百番や」というお店に入店。


注文したのは金沢カレー。
数年前からその名前を聞くようになった金沢のB級グルメですね。

まあ未訪とはいえゴーゴーカレーなんかは京都にもお店があるのですが、せっかく金沢に来たのだから食べてみました。




金沢カレーといえばカツが乗っているのが特徴なのですが、さすがに本日最初の食事からカツは重いのでトッピングなしで。

もうひとつの特徴である千切りキャベツを混ぜて一緒に食べるように店員さんに言われましたが、うーん、個人的には別々で食べたかったかな。

このあたりは好みの問題なのでなんとも言えませんが、黒く濃厚なカレー自体は美味しかったです

0 件のコメント:

コメントを投稿