中学生の時、2年連続で友人の親戚宅のある岐阜県は飛騨高山に1週間づつお世話になったことがあります。
友人との二人旅は、初めての年は新幹線で名古屋まで行きそこからワイドビューひだに乗車。
次の年は青春18きっぷで鈍行旅でした。
私が旅好きになったのは、思えばあの時の経験がきっかけなのかもしれません。
そんな飛騨高山にある家具メーカー「飛騨産業」が出しているフリーペーパー、その名も「飛騨」。
毎号封筒に入って置いてあり、中身は一枚紙を切断せず綴じだけしてあり、ページの横や下の繋がっているところをペーパーナイフで切り開いてから読むようになっている面白い装丁。
今号の特集は高山線沿線を行く。
酒とつまみ元編集長の大竹聡さんが富山から高山線に乗って旅をされるという、酒つま読者で高山線好きな私にとってはたまらない内容。
ディーゼルのエンジン音や外の寒さと車内の暑いくらいの暖房、列車交換待ちの長時間停車中にずっと車内から眺めていた駅前の風景だったりといった昔の記憶が蘇ってきて、あぁまた旅に出たいなと思わされました
0 件のコメント:
コメントを投稿