2014年10月30日木曜日

麺活

寒くなってくると無性にラーメンが食べたくなります。

以前はよくラーメン屋に行く機会もありましたが最近はさっぱり。
先日、夜に出かける用事があったので久しぶりに行ってみました。

いざラーメン屋に行くとなると何処へ行くかが問題です。
大津方面なら選択の余地なく、いつも浜大津の天下ご麺に行くのですが今回は京都市北部。

となればまずは手堅く天一総本店が思い浮かぶのですが、ここは以前から何度も通っているお店。

同じ店に足繁く通うのもいいのですが、それと同じくらい初めてのお店を開拓するのも楽しいもの。
もちろん見知らぬ店に飛び込むという事は当たりハズレがあってあたりまえなのですが、ハズレに当たってもそのこと自体を楽しめたら街場の遊びとして面白さの幅が広がると思うのです。

これはラーメン屋に限らず飯屋、飲み屋、なんでもそう。
いくつかの確実な手札は押さえておきながらも新しい手札は常に開拓していきたい。
そうでないと面白くないと思うのです。

そんな訳で、今回は丁度一乗寺のラーメン街道の近くを通るので、ネットでよさげな店を調べて「つるかめ」さんというお店に行ってみました。

頼んだのは魚介醤油らぁめん720円。
麺の量が同額で増量できるのが嬉しいところ。
やってきたのは豚骨系のスープに魚介の風味が効いたスープのラーメン。
上に乗った柚子の皮がアクセントになって、それなりに濃厚なスープが最後まで一滴残さず飲み干せました。

魚介豚骨と柚子との親和性はこの店に限らず本当に相性がいいなと思うのです。
以前は二郎系をはじめとしてがっつり豚骨こってりが好みでしたが、最近はこのくらいあっさり食べれるラーメンが好み。

カウンターのみの狭い店内ですが、店員さんの接客も良く置かれた荷物入れなどそこかしこに心配りが感じられて、また再訪したいお店となりました。

それと同時にラーメン屋めぐりもまたやりたいな、とおぼろげに思うのです


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